Author by: Hiroya
Posted on : 2008年9月10日[水曜日]
開発者向けNew iGoogle「iGoogle Sandbox」を使ってみたよ。

iGoogle Sandbox
先日、新しいiGoogle「New iGoogle」 の記事を書いたのですが、Googleは8月22日のブログでiGoogleのガジェットプログラマー向け開発環境「iGoogle Sandbox」の提供を開始していましたね。
まだ開発者向けのテスト環境となっているのですが、Google好きの僕としてはいち早く触りたいので、早速触ってみましたので、その感想を書きます。
左バーの存在がタブよりもわかりやすくなり、僕としては非常に使いやすくなったと思います。左メニューは、+マークが開く仕組みになり、ガジェットをリスト表記できます。あるガジェットだけを使用したい場合は、それをクリックすると、そのガジェットだけをページ内で最大化表示します。右側のガジェットに最大化ボタンもついており、押すとひとつのガジェットがページ内で最大化できるといった同じような表示画面になります。
マイコミジャーナルによると、
仕様の変更でGadgetは2種類のビューを持つようになり、従来型の小さい画面を「Home View」、拡大画面を「Canvas View」と呼ぶ。
らしい。
画面サイズが小さかったり、ワイド液晶でない人が使ってみてどんな感じなのかはまだわかりませんので、まだいろいろな画面で試したいという気持ちもあります。僕はパーソナルデスクトップと呼ばれるこの手のサービスはNetvibesを使用しています。欲しいガジェットがないっていう理由と、Netvibesは公開用のページも作れてしまうので「使う側」と「見せる側」で使用しています。iGoogleもよりガジェットが豊富になってきたら、iGoogleの移行も考えてます。
また、Youtubeのビデオでも簡単なSandboxやiGoogleの新機能についてのガイドが紹介されています。
今回の目玉としては、OpenSocial APIをサポートしたことにより、OpenSocialに賛同しているサービスのガジェット開発が可能になったということだろう。ガジェット内で友人のSNSのページのアップデートや活動状況などを表示確認できるようになり、今まで以上にパーソナルデスクトップとしての機能が増すということだと感じた。
http://www.google.com/ig/sandbox
関連する記事もどうぞ
Posted on 9月 10th, 2008
Filed Under: Google / タグ: Google Sandbox, iGoogle, netvibes, Open Social























