Author by: Hiroya Posted on : 2009年10月31日[土曜日]
MacBookProに、Snow Leopardをインストールしてみました
MacBookProを買ったときにアップグレードプログラムがついていたので980円にて次期OSにアップグレードをすることができると、申し込みをしていた「Mac OS X v10.6 Snow Leopard」がやっとこさ届きました。早速、インストールしてみました。

ジャケットは、開発コードネームスノーレパードこと雪豹(ユキヒョウ)。Macの開発コードネームはこれまですべてネコ科の猛獣となってきた。Siam(シャム)、Cheetah(狩猟豹)、Puma(ピューマ)、Jaguar(ジャガー)、Panther(パンサー)、Tiger(虎)、Leopard(豹)、Snow Leopard(雪豹)と進化をしてきたようで、今回のスノーレパード、WikiによるとちょっとMacらしさを感じる部分に触れられる。
ユキヒョウ Panthera uncia (雪豹)は、ネコ目(食肉目)ネコ科に属する哺乳動物。分類学上の位置づけは明確でなく、独立した属に分類し、学名 Uncia uncia とする考えもある。中央アジアの高原や高山地帯に生息する、非常に珍しい動物。全身は灰白色の長い毛で密に覆われ、黒い斑紋や縞模様がある。雪山の過酷な環境に適応し、独自の進化を遂げた。
「過酷な環境に適応し、独自の進化を遂げた。」とある。なるほど。独自の進化ってところがなんともいいね。今回、大きな変更はなかったようだが、細かい点で使いやすくなった印象を受けた。

インストールは、結構時間がかかった、こんな画面でした〜
インストール後、まず、あらっ、と感じたのは、エクスポーゼ機能の微変更。開いている画面を瞬時で確認できる機能がさらに使いやすくなった。タスクを最小化しているウィンドウを下にも表示してくれるようになった。少しばかり動きが速くなったような印象も!

エクスポーゼ機能は、Windowsのウィンドウを小さくしたり、前後に確認する機能が瞬時に確認できる点が本当に素晴らしい。デスクワークでは、2つの書類を見比べる際、2枚重ねては確認しないと思うが、Mac上での作業は本当にそういった人間的な行動に配慮されているような印象をうける。
他にも、スペースキーで立ち上がる「クイックルック」機能は本当に圧巻!プラグインを入れるとaiファイルやPSDファイルも確認できます。これからさらにMac好きそうになりそうな予感です。
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Posted on 10月 31st, 2009and last modified on 10月 31st, 2009.
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