Author by: Hiroya
Posted on : 2008年10月9日[木曜日]
NOKIA N95 / Softbank X02NK の携帯クリアケースを使ってみた結果
海外の携帯端末には必ずと言っていいほど、サードパーティーのオプションパーツとして保護ケースがあるのが面白いところ。ケースには大きく分けて大体3パターンある。とりあえずどんなものがあるか勝手に~型と分類してみたいと思います。
まず革製でできたビジネス向けスタイル型ブラック、ブラウン展開が王道で作りこみは腰のベルトループに通せますよ~って感じのやつ。特徴は、システム手帳好きならたまらない(だろう)。次に、ラバーソフト型。Appleユーザーならピンとくるかもしれませんが、シリコン素材でできたゴムのような素材。これは薄くて本体を保護してくれるうえ、ラバーカラーも豊富に展開されていて好みにあったものをチョイスできる。難点は、衝撃に弱い。最後に、クリアハードケース型、クリアなアクリル素材でできたクリアケース。端末の外面を一枚仮面をつけるようなデザイン、クリアなので本体のイメージを変えないで使える。衝撃にもラバーよりは強い。ただ、ラバーと異なり、アクリルが厚い分、端末本体がひとまわりデカくなるところが好き嫌いを左右する。の3パターンがあるのさ。
そこで、今回おためしで買ってきたクリアハードケース型を僕のNOKIA N95に装着してみました。
購入先は、タイランドになります。価格は100Bくらいだった気がします。日本円で約300円くらいなので、Yahooオークションで買っても同じくらいです。
前面のカバーを取り付けてみた感じ。仮面を装着したぞ!
裏面も装着。前面と裏面ともにスムースに装着完了!
いい感じだーと満足のご様子な僕だが、ある難点を発見。本体をスライドさせるとパキパキと何かが干渉している。押してもいないボタンが反応する。チェックしてみると。
本体上部スライドに干渉あり。
本体下部スライドに干渉あり。
あらら、やはり安いだけあるのかしらとガッカリ。海外の製品のサードパーティーは正規品でない限りこのてのクオリティの部分に何かしらの支障がある場合が少なくない。品質が悪いとはこのことだ。今回もきっとそうなんだろ~なぁ~思いつつ、まぁー仕方のないことだ。特に、日本人はものづくりにはうるさいですからねっ(笑)この変のクオリティは製品化する前にクリアしているのが当たり前です。
結局、その後、干渉している箇所をヤスリで削ってあげたら問題なく使えるようになりました。
今回のレビューで勉強したこと。
・海外の端末サードパーティー製品は豊富にあり、さまざまな形で展開している。
・NOKIA製品に限らず、端末の種類が豊富である。
・品質管理にムラがある。品質が悪い。
・一概にその製品が駄目だとは断定できないが、一個みつかればそれまでです。
・国内に入ってくるモバイルのサードパーティー製品は、おそらく品質をクリアしているものであると予想(そうでないと国内で販売は不可能。)
・多少手を加えれば、使えるレベルまでにはなる。(もったいない)
・モバイルのカスタムは、ドキドキ、ワクワクで非常におもしろい!
という結果になりました。ご参考までに。
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Posted on 10月 9th, 2008and last modified on 12月 7th, 2008.
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